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2026.06.25
【BLOG】整備士によるクルマの豆知識①
北九州本店でございます。
テレビの天気予報を見ると
今週は雨の日がつづくようで
気分が下がりますよね⤵
雨×クルマといえば
やっぱりタイヤ!!
そこで意外と知っているようで知らない
タイヤの豆知識のお話です。
一般的に溝が少ないヒビ割れがあると
タイヤ交換というイメージがありますが
それだけではなくタイヤの摩耗状態
使用年数でも交換をお勧めしています


そこで実際の交換したタイヤを見てみると
①スリップサイン
(使用限度1.6mmまで使えるライン)
がありますが、タイヤの溝が4mm以下なると
だんだんブレーキの制動距離が
長くなり危険性が増えてきます。
②外側ゴムの表面が削れこのまま使うと
安定した走行できないのとワイヤーが見えて
走行中バーストする危険性があります。
③ヒビがあるとだんだん傷口が深くなり
走行中バーストする危険性があり
事故につながります。
また、ハンドルの操作性やロードノイズにも
影響が出てきます。
新品タイヤと比較してみると
違いがすぐに分かります('ω')ノ
が、
やはりブログでは伝わりにくいので
整備士orサービスアドバイザーに
ご相談ください!!
さて、ここからが本当の豆知識です!
最近のタイヤには側面に
エクストラロード(XL)
レインフォースド(RFD)
という表記があるタイヤがあります
(※新車装着タイヤになく交換後のタイヤが多いです)
このタイヤは高い負荷能力を発揮するため
空気圧の調整が重要です。
車種指定の空気圧とは違うので
良く調べてから適正な
空気圧にしてください(#^^#)